【レコーダー おすすめ】遠隔操作で簡単録音♪ Wi-Fi機能搭載を駆使してスマートなレコーディングライフを楽しもう!!


こんな経験御座いませんか?

『演奏の録音中、レコーダーが遠くて操作がめんどくさい。』
『録音の調整/停止の操作でノイズが入って気になる。』
『録音操作のために移動し、ケーブルが絡まりレコーダーを倒してしまった。』


そんな時に便利なのが遠隔操作機能!!


リニアPCMレコーダーは遠隔操作が便利!!

Wi-Fi接続対応 リニアPCMレコーダー

DR-44WL VER2-J

ハンディレコーディングをもっと自由に。

Wi-Fiでのフルリモートコントロール、ファイル転送に対応した4TR/XLR入力対応のX-Y方式ステレオマイク搭載リニアPCMレコーダー。


今回紹介するTASCAM DR-44WL VER2-JにはWi-Fi機能搭載が搭載されております。アプリ『TASCAM DR CONTROL』をお使いのスマートフォンにダウンロードし、Wi-Fi接続することで録音開始/停止の他、音声入力の調整も遠隔での操作が可能になります。入力音量も手元の目盛りでモニターできるので、録った音をいざ聴いてみると爆音!!もしくは小音すぎる…なんてことも起きなくなるので安心ですね♪



特におすすめなのがバンド練習や個人練習の録音。客観的な音のバランスを確認するためには、録音しちゃうのが手っ取り早いです。ただ、確認するには距離が必要です。操作のたびに、いちいち立ち上がらなくてもよい、手元でコントロールできるのは非常に便利です♪

また、XLRの外部入力端子が2つついているので、内蔵マイクと併せてより本格的なレコーディングにチャレンジすることも可能です。




リニアPCM/ICレコーダーの活用シーン

YouTubeやTikTokなどの動画配信サービスはもちろん、Instagram,TwitterなどのSNSでも映像コンテンツを気軽に配信できるようになった近年。楽器の演奏を録音して配信している方も多くいらっしゃいますね。その中には各楽器の練習方法のような規模の小さなものからコンクールそのものを配信するなど、大規模なものまで存在します。

実際にやってみるとわかりますが、楽器演奏のような高音質を求められる物をバランスよく録音するのはなかなかに難しいものです。今回は、個人のちょっとした撮影から演奏会のような規模の大きいものまで簡単に録音できる、リニアPCMレコーダーを用いた録音方法をご紹介しました。



リニアPCMレコーダーとは?

音楽録音におすすめ!

リニアPCMレコーダーとは、非圧縮の「リニアPCM形式」で高音質の録音ができるデジタルレコーダーです。通常のICレコーダーはMP3などの圧縮方式で録音するため、データ容量を節約できる反面、音質は非圧縮のリニアPCMには劣ります。

リニアPCMレコーダーのおすすめの利用シーンとしては、やはりなんといっても音楽です。特に生楽器の演奏や、ライブの録音など、臨場感や音のちょっとした表現をしっかりとキャッチするためには、高い解像度が必要になってきます。従って、録ったものを圧縮してしまうICレコーダーよりも、非圧縮で録音できるリニアPCMレコーダーが高いポテンシャルを発揮してくれます。






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