録音が好きな方なら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
「本物のコンサートホールで録音してみたい」
「クラシックを自分のマイクで録ってみたい」
「プロミュージシャンの演奏を、自分のレコーダーに残したい」
そんな夢のような機会が、2026年12月12日、大阪・豊中アクア文化ホールで実現します。
STUDIO1812主催による公開録音コンサートでは、クラシックからJazzまで、多彩な演奏を「録音するために」楽しめる特別なイベントが予定されています。TASCAMレコーダーのレンタルも予定されています。
録音コンサート詳細は こちら
音楽を聴くだけでは、もったいない。
TASCAMと録音文化、そして公開録音会のこと。
世の中には、音楽を聴く人がいます。
そしてもうひとつ、音楽を「残したい」と願う人がいます。
レコード、オープンテープ、カセットテープ、DAT、ハードディスクレコーダー、CDレコーダー、
そして現在のSDレコーダー。
時代とともに記録メディアは変わりました。
しかし、ひとつだけ変わらないものがあります。
それは「この瞬間の音を残したい」という想いです。
TASCAMは、いつも録音する人のそばに・・・
音楽の歴史の中で、録音は特別な人だけのものでした。
高価なスタジオ。大型の録音機。専門知識を持つ技術者。
ところが、TASCAMはその常識を変えました。
Portastudioに代表されるMTRは、「自分で録る」という文化を世界中に広げました。
プロだけではない。ミュージシャン自身が録音する。音楽ファン自身が録音する。
その文化の一翼を担ってきたのがTASCAMです。
録音会は、録音文化の原点かもしれない
近年は配信サービスのおかげで、私たちは膨大な音楽を簡単に聴けるようになりました。
しかし一方で、録音する機会は少なくなったように感じます。
だからこそ今回の公開録音会には特別な価値があります。
クラシック、Jazzの楽曲そのもの、また、ホールの響き、演奏家の息遣いや間合い、聴衆の息を殺した雰囲気。
その場にしか存在しない空気。それを自分の機材で記録する。まさに録音文化の原点です。
音は、同じにならない
面白いことに、同じ演奏を録音しても、誰一人として同じ音にはなりません。
マイクが違う、設置位置が違う、録音機が違う、狙いが違う、だから録音は面白いのです。
録音とは機材の性能競争ではありません。
自分が何を聴き、何を残したいのか。それを形にする行為です。
だからこそ、機材を体験してほしい
今回、ティアックストアでは公開録音会に合わせてTASCAMレコーダーのレンタルをご用意します。※レンタル詳細は studio1812のブログ から
購入前でも構いません。録音経験が少なくても構いません。まずは録ってみてください。
ホールで鳴る弦楽器。ジャズカルテットのグルーヴ。客席を包む残響。
その瞬間を自ら記録してみてください。
カタログではわからないことがあります。レビュー動画では伝わらないことがあります。
録音機の価値は、実際に録った音を再生した瞬間にわかります。
その日、あなたも録音文化の当事者になる
録音会終了後、自宅でヘッドホンを装着する。
再生ボタンを押す。
そこには演奏だけではなく、あの日の記憶が残っています。
客席の空気。期待感。感動。会場の響き。
そのすべてが蘇ります。
録音とは、音楽を持ち帰ること。
録音とは、時間を残すこと。
録音とは、文化を残すこと。
2026年12月12日、大阪でお会いしましょう
日本最大級を目指す公開録音会。
初めて録音する方も。昔から録音を楽しんでいる方も。
TASCAMは皆さまの録音体験を応援します。
その日、あなたの手で残された音は、きっと特別な一音になるはずです。
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